那須岳の今日と明日の予報

📍 那須岳(山頂基準の推定表示)

ICONデータを取得中…

日別の概況

今日の天気

明日の天気

※本データは Open-Meteo(ICON-Global)を基に、気温は標高1,915 mまでの逓減率補正(6.5 ℃/km)、風速は標高比(指数 0.20)で簡易補正した推定値です。
※山岳地では地形や突風の影響で実際と異なる場合があるため、現地状況や公的情報を優先してください。

1時間ごとの天気(今日・明日)タップして開く

📍 那須岳(山頂基準の推定表示)

ICONデータを取得中…

時間ごとの推定

※本データは Open-Meteo(ICON-Global)を基に、気温は標高1,915 mまでの逓減率補正(6.5 ℃/km)、風速は標高比(指数 0.20)で簡易補正した推定値です。
※山岳地では地形や突風の影響で実際と異なる場合があるため、現地状況や公的情報を優先してください。

那須岳の最新の天気の様子は、X(旧Twitter)公式アカウントでもお知らせしています。
登山前の参考に、現地の空模様や風の様子をチェックしてください。

過去の傾向(那須岳・去年の同時期(±10日))

直近の実測・再解析値から、風や降水の“傾向”を把握しましょう。
那須岳は風が強く変わりやすい山です。
最大風速や日合計降水をチェックして、今日の行動計画に活かしてください。

去年同時期の天気を見る(タップして開く)

那須岳:去年の同時期(±10日)

過去データを取得中…

日付 天気 最高/最低 (℃) 降水量 (mm)

読み込み中…

那須岳とは

那須岳から噴煙が登っている風景。最新の火山噴火警戒レベル確認が必要なことを説明。

那須岳は、栃木県北部にそびえる雄大な活火山であり、那須連山の主峰である茶臼岳を中心に、複数の峰々が連なります。
そのダイナミックな山容は、訪れる人々に圧倒的な存在感を示します。

活火山ならではの荒々しい岩肌や噴煙、そして手つかずの自然が織りなす景観は、四季折々に異なる表情を見せ、私たちを魅了します。
春には芽吹き始めた新緑が鮮やかなコントラストを描き、夏には可憐な高山植物が咲き乱れ、秋には山全体が燃えるような紅葉に染まります。
そして冬には、白銀の世界が広がり、幻想的な景色を楽しむことができます。

訪れるたびに新たな感動に出会える那須岳は、登山初心者からベテランまで、多くの人々にとって忘れられない体験となるでしょう。

那須岳は活火山です

那須岳は現在「火山噴火警戒レベル1(活火山であることに留意)」です。
登山前には必ず最新の火山情報を確認してください。

那須岳では、噴気や火山ガス、噴石の影響を受ける可能性があります。
特に茶臼岳山頂周辺では、風下や窪地に火山ガスが滞留することがあります。
異臭を感じたらすぐに退避し、体調に異変を感じた場合は直ちにその場を離れてください。

➡️ 気象庁 那須岳の活火山情報はこちら
那須岳の火山活動状況や噴火警戒レベルを確認できます。登山前には必ずチェックしましょう。

➡️ 栃木県防災ポータルサイト (地域ごとの詳細な情報)
県内の防災情報や気象警報をまとめて確認できます。広域的な状況把握に役立ちます。

➡️ 那須町公式サイト (地元からの情報や規制状況)
登山道の通行止めやロープウェイ運行状況など、地域発信の最新情報が掲載されます。

安全な登山計画と準備で、那須岳の雄大な自然を存分にお楽しみください。

シーズン情報:開山祭・閉山祭

那須岳では、開山祭は5月8日、閉山祭は11月8日です。
気象条件や行事運営の都合で変更される場合があります。

・開山祭:5月8日(山の安全を祈念する神事)
・閉山祭:11月8日(シーズン終盤の安全を祈念)

※ 日付は恒例日程です。積雪や火山活動状況等により変更される場合があります。

もしもの時のために

登山者の“見つけてもらう力”

登山で最も重要なのは「いかに早く発見されるか」。
その備えとして有効なのが、位置情報発信サービス「ココヘリ」です。

ココヘリ(COCOHELI)
遭難時の「見つけてもらう力」を備える、位置情報発信サービスです。
専用の発信機(ビーコン)を携帯することで、遭難時にヘリや地上から位置を特定。
発見までの時間を大幅に短縮できる仕組みです。

年会費制の会員サービスで、登山者一人ひとりに発信機を貸与。
警察・消防・山岳救助隊と連携し、迅速な捜索をサポートします。

(ココヘリ正規代理店:当サイトでは入会サポートも行っています)
🔗 公式サイト(cocoheli.com)

通常入会金:3,300円(税込)のところ
▼ココヘリ コラボ割引 実施中▼
入会金:2,200円(税込)

対策・登山前の心得

正確な現在地を伝える

→ 例:「栃木県那須塩原市那須岳・茶臼岳山頂付近です」
どの県の通信につながっていても、これで正しい場所に転送してもらえます。

登山アプリや地図でGPS座標を確認しておく

→ 「北緯37.1度、東経139.9度」といった形で伝えると確実。

番号プレートを確認
道標の支柱に取り付けられた番号プレート。緊急時の位置伝達に利用

那須岳では、遭難時の位置把握のために、登山道沿いに番号プレート(道標)を設置しています。
緊急連絡の際は、プレートの番号(例:No. 16)と周辺の目印(道標名・分岐名など)を一緒に伝えると、救助が早くなります。

複数の情報源を事前に登録
  • 那須塩原警察署(0287-67-0110)
  • 那須消防署(0287-63-0119)
  • 福島側(南会津署など)も補助的に記録しておくと安心です。
  • 救急:119(那須消防署管轄)

位置ではなく「携帯基地局」の管轄

山岳地帯では、行政区分よりも「どの携帯基地局に電波が届いているか」が優先されます。

  • あなたが那須岳山頂(栃木県那須塩原市側)にいても、
    福島県側の電波が強ければ → 福島県の基地局に接続 → 福島県警・福島消防へつながる。
  • 同様に、南会津町や白河市の電波を拾ってしまうことがある。

つまり、発信場所(GPS上の位置)ではなく、接続している携帯基地局の位置で判断される仕組みです。

携帯会社や機種の違いについて
モバイルの種類(ドコモ、au、ソフトバンクなど)によっても基地局の配置が異なるため、どの県の基地局を掴みやすいかは多少変わりますが、根本的な原理は同じです。
スマートフォンかガラケーかという機種の違いは、ほとんど関係ありません。

遭難時の行動ポイント

  1. 落ち着いて行動する
  2. 現在地を把握する
  3. 連絡する(119・警察・家族)
  4. 無理に動かない
  5. 体力・体温を守る
  6. 通信手段を節約する